DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
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いつか晴れた日に
いつか晴れた日に
DVD:いつか晴れた日に
監督:アン・リー
出演:エマ・トンプソン/ヒュー・グラント/ケイト・ウィンスレット
製作:1995年 アメリカ
販売:ソニーピクチャーズエンタテインメント
評価:★★★★☆


<あらすじ>
19世紀初頭のイギリス。イングランド南西部のサセックス州にある私園"ノーランド・パーク"を構えるダッシュウッド家の主ヘンリーが逝去した。唯一の頼りであった主人を失い途方に暮れるヘンリーの妻と3人の娘。死の床でヘンリーは、先妻との息子ジョンに、妻と3人の娘の面倒を見てもらう代わりに私園を含めた全財産を与えるという遺言を残す。しかし、その遺言はジョンの妻ファニーに反故にされ、彼女たちは悲しみに浸る間もなく新しい家を探すことになる。そんな一家のもとにファニーの弟エドワードが訪れる。礼儀正しくシャイな彼に、たちまち長女のエリノアは惹かれてしまい…。

<感想>
ヘンリー・ダッシュウッドは臨終の床で、先妻の息子の長男ジョン(ジェームズ・フリート)に、現在の妻ダッシュウッド夫人(ジェンマ・ジョーンズ)と3人の娘たちの世話を託して死ぬ。ジョンは彼女らの世話をしようとするが、強欲な妻のファニー(ハリエット・ウォルター)がそれを阻止。

いつの時代にもこういう人がいるんですなぁ…。金持ちの人のほうが金にウルサイのか!?

ファニーが主人風を吹かせる中、分別ある長女エリノア(エマ・トンプソン)は礼を尽くすが、多感な次女のマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)はあからさまに嫌悪の情をみせる。このときのケイト・ウィンスレットはなんか凄いです。

エドワード・フェラース(ヒュー・グラント)が来てから三姉妹とも打ち解け。エノリアとも良い仲になる。しかし、ファニーは「貧乏娘が金持ちにたかろうとしている」と激怒!結局一家はバートン・コテージへ引っ越すことに…。

引越し先では隣人のブランドン大佐と紳士ジョン・ウィロビーがいてマリアンヌは恋愛モードに…。令嬢ルーシー・スティールがエドワードの婚約者だと知って落ち込むエノリア。結局、ウィロビーは財産のある女性と結婚し、ルーシーはエドワードの弟ロバートと結婚したため、全ては丸く納まるんですけど。ブランドン大佐がマリアンヌを射止めたのは、日陰で見守る男に光が当たった感じでちょっと嬉しかった。

ブランドンとマリアンヌ、エドワードとエリノアの二組の結婚式が教会で行われたとき遠くでそれをみていたウィロビーがなんだか切なかった。愛と金を天秤にかけてしまった男の行く末には一体何が待っているのだろうか。

<関連>
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