DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
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ネバーエンディング・ストーリー
ネバーエンディング・ストーリー
DVD:ネバーエンディング・ストーリー
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:バレット・オリバー/ノア・ハザウェイ/タミー・ストロナッハ
製作:1984年 西ドイツ
販売:タイムワーナーエンタテイメントジャパン
評価:★★★★☆


<あらすじ>
少年・バスチアンがいじめっ子たちに追いかけられて逃げ込んだのは、1件の古本屋だった。埃だらけのたくさんの本の中から偶然手にした本『ネバー・エンディング・ストーリー』を読み進むうち、バスチアンは本の中の世界"ファンタージェン"に入り込んでしまった。"無"の存在によって滅亡の危機に瀕していたファンタージェンを救うため、バスチアンはファルコンと共に冒険の旅に出る…。

<感想>
ミヒャエル・エンデの名作「はてしない物語」の映画版です。

バスチアンは本を読み、ファンタージェンを救うためのアトレーユの危険な旅に、はまっていく瞬間が好きです。本を読んでいるときの陶酔感というんですかね。そういう感覚は共感できるし良いです!

「悲しみの沼」や「真実の自分が映る鏡」などの試練も物語を一層盛りたてています。沼ではアトレーユの馬が引きずり込まれてしまってホントに悲しいんです。

人間の夢・希望が作り出している異世界っていう設定も良いです。
人間どんな状況でも希望を持ち続けなくてはいけない、決して絶望してはいけないのだ!と強いメッセージがあり、元気が出ます。

リマールが歌う「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」も映画にマッチしていて心に残ります!羽賀健二も日本語で歌ってますけど…。ハリのある声でノビノビ”よ~せよ~、強がりは~~俺の前で”と歌い上げており、ある意味心に残るでしょうね。

<関連>
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この記事に対するコメント
こんばんは
トラバありがとうございます~。
悲しみの沼のシーン、何度観ても涙が出てきてしまいます。
大好きな映画ですが、「2」だけは作って欲しくなかった(「3」もだけど…)
【2005/10/30 01:05】 URL | 八ちゃん #aXvzjISo [ 編集]


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ネバーエンディングストーリー

この映画を最初に観たとき(レンタルビデオ・VHS)、「やられた~」と思った。当時の自分としては、かなり衝撃的だったのを覚えている。ああ、日本じゃこんな作品、生まれないだろうなぁ~、そんなことを思っていた。 八ちゃんの日常空間【2005/10/30 01:00】

ネバーエンディングストーリー

1985年3月16日劇場公開だから僕が小3の春休みの時ですね。この映画が結局、父と一緒にみた最初で最後の映画になりました。原作者のミヒャエルエンデがこの映画を見て激怒した話は有名 80sキッズの逆襲【2006/01/13 22:38】

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