DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
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きみに読む物語 【★★★☆☆】
きみに読む物語 スタンダード・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2005/09/23)
売り上げランキング: 70
おすすめ度の平均: 4.44
5 映画でこんなに泣いたのは初めて
5 胸が締め付けられて深いため息で終わった
5 久々の感動を有り難う!

<あらすじ>
療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。


<感想>
老人が老夫人との過去の思い出を読み聞かせるお話です。(ネタバレなんだろうか?)最初映画館で観たときは結構おもしろいかなと思ったんですがDVDでみるとそうでもない気がします・・・。

ラストなど全体のストーリとしては感動するのですが、それぞれの人物の気持ちの揺れ動きなどもっと丁寧に描けなかったものかなぁと感じました。よくよく見ると主人公の二人の、特にアリーの心情が雑にみえます。なんだかただのお騒がせでその場の空気に流されてしまう女の子に間違われそうです。


アリーがノアに対してなぜ手紙をよこさなかったのかと問うシーンがあるのですが(ノアの手紙はアリーの母親に未然に破棄される)、ノアは365日毎日手紙を書いてんだから、郵便配達の人に聞いたり、早起きするなりして確認する努力をしろよ!と心の中で叫んでしまいました・・・。


でもレイチェル・マクアダムスはいかにも令嬢って雰囲気を醸し出していましたし、ある意味良いキャスティングだったんではないかと(17歳の役というのも凄いです)、作品としてもまぁまぁよかったんじゃないかと思います。


<関連>
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