DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛ぶ教室 【★★★★☆】
飛ぶ教室
飛ぶ教室
posted with amazlet at 05.09.09
松竹 (2004/08/25)
売り上げランキング: 4,493
おすすめ度の平均: 4.8
5 忘れかけていた 子供の頃の純粋さと友情
5 とにかく素晴らしい!
5 待ってましたDVD化!

<あらすじ>
ヨナタンはいずれの寄宿舎も逃げ出し、今度は有名な聖トーマス校へ転入することとなった。ルームメイトには頭の良いマルティン、体の小さなウィリー、校長の息子セバスティアン、力自慢のマッツ。ある日5人は隠れ家で古い芝居の台本を見つける。タイトルは「飛ぶ教室」この本に隠されている秘密とは・・・。


<感想>
こちらもエリーヒ・ケストナーの児童小説。なぜか児童小説って好きなんですよ。さて、本題にもどります、現代風にアレンジしてあるとのことだったので、ちょっと心配もしていましたがなかなか良い出来だと感じました。


校長先生とセバスティアン受け答えは映画でも忠実に再現されていますし。映画のみのキャラクター”モナ”もいいです(とってもかわいい)。マルティンの”泣くこと厳禁”やヨナタンの”幸福じゃないけど、ひどく不幸でもない”といった私の中の名台詞が削られているのは少し残念でしたが、友情や夢、相手を想う気持ちなど大切な部分は原作と変わりありません。


ヨナタンの最後の台詞は世界中全ての人の祈りでもあるでしょう。


<関連>
飛ぶ教室

Das fliegende Klassenzimmer
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://dvd500diary.blog23.fc2.com/tb.php/2-c5243815
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

飛ぶ教室

DAS FLIEGENDE KLASSENZIMMER 松竹 飛ぶ教室 あらすじ… トミー・ヴィガント「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」の 原作者で知られるドイツの国民的作家エーリッヒ・ケストナーの ベストセラーを、時代を現代に翻案し映画化したファミリー・ム ケイティの映画的生活【2005/11/18 16:06】

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



プロフィール

MOT

Author:MOT
FC2ブログへようこそ!



フリーエリア



Amazon.co.jp のロゴ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



バックナンバー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



広告


DVDレンタルするなら!
バナー 10000028

スカパーで映画を観る!
映画(小)



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。