DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
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逃亡者 【★★★★☆】
逃亡者
逃亡者
posted with amazlet on 05.10.21
ワーナー・ホーム・ビデオ (2004/06/18)
売り上げランキング: 10,523
おすすめ度の平均: 4
3 新鮮な緊張感
4 トミー・リー・ジョーンズが良かった!!
5 真実を求め、逃げる。

<あらすじ>
シカゴの著名な外科医リチャード・キンブル博士(ハリソン・フォード)は、富と名声に恵まれた順風満帆の人生を送っていた。ある夜緊急手術を終えて帰宅してみると、家から見知らぬ片腕の男が飛び出して行き、中では妻ヘレン(セーラ・ウォード)が倒れていた。虫の息の彼女はキンブルの腕の中で息絶えた。キンブルは妻殺しの容疑で逮捕され起訴された。身の潔白を証明するために片腕の男を探し求めるキンブルの逃走の旅が始まった。

<感想>
トミー・リー・ジョーンズが濃すぎます。まぁこの人は普通にしてても濃いので良いんですけど、本作で助演男優賞とってますね。あとハリソン・フォードが頑張っています。決死のダイビングしたりしてアクションとしてもおもしろいです。

それだけでなく、この二人の頭脳戦がお気に入りです。犯人を差し置いて二人でバトルしちゃっているのも良かったと思います。

<関連>
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ドニー・ダーコ 【★★★☆☆】
ドニー・ダーコ
ドニー・ダーコ
posted with amazlet on 05.10.15
ポニーキャニオン (2003/02/19)
売り上げランキング: 9,702
おすすめ度の平均: 4.33
4 最後の日々の過ごし方
5 ヒーリング映画
5 独特の世界観!!

<あらすじ>
マサチューセッツ州ミドルセックスに住む17歳のドニー・ダーゴ。彼には夢遊病の気があった。その日もドニーが何者かの声に導かれるように家を抜け出すと、銀色の大きなウサギが突然現れ『世界の終わりまであと28日6時間42分12秒』と告げる。すると彼の家に飛行機のエンジンが落ちてきた。ドニーは命を救われるが、その日以来ドニーの前にはウサギが出現、その度に奇妙な出来事が起きていた…。

<感想>
主人公のドニーは遠い空の向こうにのジェイク・ギレンホールです。でも頑張ってロケットを打ち上げたり、仲間との友情を深めたりはしません。
ちょっと精神を病んでいます。逮捕歴があったり、カウンセリングのお世話になっていたりして、かなり危ない感じです。

夢とも現実ともつかない不思議な体験、銀色の不気味なウサギ、28日6時間42分12秒で世界は終わるとの宣告。思春期ならではの不安感や期待感。
物語中盤では少し混乱します。一体コレはどういうことなんだ?なんか意味があるのか?とかいろいろな疑問が次々と浮かび上がってきます。

そして、ラストにはポカーンとしてしまいました・・・。の唖然です。
これは幻覚なのか?タイムトラベルなのか?これで世界は終わらずにすむのか?さらに混乱してしまいました!うーん、どうとでもとることができる・・・。こういう頭を使う映画大好きです。でも中盤だるくなってしまったので2、3回観ようとすると辛いでしょうかね(でも、また観たくなってしまう・・・)

<関連>
誰も知らない 【★★★★☆】
誰も知らない
誰も知らない
posted with amazlet at 05.09.24
バンダイビジュアル (2005/03/11)
売り上げランキング: 5,674
おすすめ度の平均: 4.32
4 題名だけでは
4 足音
5 1年経ってもまだ…

<あらすじ>
東京都内のとある2DKアパート。幼い4人の兄妹は、大好きな母親と共につましいながらも幸せに暮らしていた。兄妹は4人ともそれぞれに父親が違い、 誰一人として学校に通ったことがなく、 3人の弟妹の存在は大家にも知らされていなかった。そんなある日、母親はわずかな現金と短いメモだけを残し、長男に下の子供たちの世話をすべて任せて家から出てしまう。この日から、誰にも知られることのない、子供4人だけの暮らしが始まったのだが…。

<感想>
母親に置き去りにされた子供達が必死に生活していく、悲惨な話です。しかし、子供達の生活を軸に描かれているのでその事実ほど悲惨に見えないのが救いです。そうしなかったら私は、最後まで観れないかもしれません。


この映画は「巣鴨子供置き去り事件」をベースに作られています。現実はもっと哀しく、辛いものです。この映画を良い映画と言っていいのかわかりませんが、子供達のありのままのを撮れた監督はすごいと思いました。


<関連>
「誰も知らない」ができるまで

遠い空の向こうに 【★★★★★】
遠い空の向こうに
遠い空の向こうに
posted with amazlet at 05.09.14
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/06/24)
売り上げランキング: 405
おすすめ度の平均: 5
5 For all teachers, and parents
5 素晴らしい映画です
5 気持ちが暖かくなる映画です。

<あらすじ>
ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。ウェスト・バージニア州の炭坑街に住むホーマーは、夜空に美しい弧を描くスプートニクに心を奪われる。自分でロケットを打ち上げたい。そう思ったホーマーは3人の仲間と”ロケットボーイズ”を結成。失敗を繰り返しながらも夢を追うが、炭坑仕事に誇りを持つ父と対立してしまう。


<感想>
夢を現実に変えたNZSAの技術士ホーマー・ヒッカムの実話。

ホーマーは始めからすべてができたわけではなかったのです。わからないことは友人に聞き、数学を克服し、最後は工学にまで及んでいく彼のあくなき探究心には心動かされます。


私も研究というものに携わっているせいか、うまくいかないときのもどかしさや、成果がでたときの喜びに大変共感がもてました。夢を実現させる素晴らしさや、何かに打ち込む大切さを教えてくれる作品です。これが実話をベースにしているんだから本当にすごいなぁと、感嘆するばかりです。


<関連>
ロケットボーイズ〈上〉
ロケットボーイズ〈下〉

飛ぶ教室 【★★★★☆】
飛ぶ教室
飛ぶ教室
posted with amazlet at 05.09.09
松竹 (2004/08/25)
売り上げランキング: 4,493
おすすめ度の平均: 4.8
5 忘れかけていた 子供の頃の純粋さと友情
5 とにかく素晴らしい!
5 待ってましたDVD化!

<あらすじ>
ヨナタンはいずれの寄宿舎も逃げ出し、今度は有名な聖トーマス校へ転入することとなった。ルームメイトには頭の良いマルティン、体の小さなウィリー、校長の息子セバスティアン、力自慢のマッツ。ある日5人は隠れ家で古い芝居の台本を見つける。タイトルは「飛ぶ教室」この本に隠されている秘密とは・・・。


<感想>
こちらもエリーヒ・ケストナーの児童小説。なぜか児童小説って好きなんですよ。さて、本題にもどります、現代風にアレンジしてあるとのことだったので、ちょっと心配もしていましたがなかなか良い出来だと感じました。


校長先生とセバスティアン受け答えは映画でも忠実に再現されていますし。映画のみのキャラクター”モナ”もいいです(とってもかわいい)。マルティンの”泣くこと厳禁”やヨナタンの”幸福じゃないけど、ひどく不幸でもない”といった私の中の名台詞が削られているのは少し残念でしたが、友情や夢、相手を想う気持ちなど大切な部分は原作と変わりありません。


ヨナタンの最後の台詞は世界中全ての人の祈りでもあるでしょう。


<関連>
飛ぶ教室

Das fliegende Klassenzimmer



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