DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
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恋しくて
恋しくて
DVD:恋しくて
監督:ハワード・ドイッチ
出演:エリック・ストルツ/メアリー・スチュアート・マスターソン
製作:1987年 アメリカ
販売:パラマウントホームエンタテインメント
評価:★★★★☆


<あらすじ>
男言葉を使い、いつもドラム・スティックを持ち歩いているボーイッシュな女の子ワッツ(メアリー・スチュアート・マスターソン)は、クラスの悪ガキも一目置く存在だ。彼女は幼なじみのキース(エリック・ストルツ)に片想いをしていたが、 キースはそんな彼女の気持ちには全く気づかず、ワッツに恋の相談を持ちかけるほどハイスクールのマドンナ、アマンダ(リー・トンプソン)に夢中だった。ある日、キースは思い切ってアマンダをデートに誘う。すると、ボーイフレンドとケンカしたアマンダは、その勢いからキースとのデートをOKしてしまう。有頂天のキースを見るに見かねたワッツは、自分の気持ちを捨てて彼の恋に協力する…。

<感想>
自由や葛藤なんて若者文化が謳歌された時代。青春時代一直線!

なんといってもこの映画はメアリー・スチュアート・マスタースーン魅力に尽きるでしょう。個人的には彼女の代表作はこの作品だと思っています。ワッツの切な過ぎる片思いを好演してます。

キースのまわりのヤツ(朝の授業で仲良くなったパンク野郎)が気に入ってます。ひょんなことから友情を育むようになるんですけど改めて友情に支えられることっていいなぁと感じてしまいました。

キースはちょっと浮いたヤツっていう設定なんですけど、なんだかその割には恵まれた(羨ましい)やつだなぁ。まぁキースは自分をきちんと持っているやつなんでそういう仲間が集まるんでしょうけどね。


それにしても、ワッツはアマンダにアタックするキースにさんざん警告してみたり、キスの練習台に自らなったり…キューンってきちゃいますよ。流石に気づけよキース!とか思ってしまいました。

<関連>
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カラー・オブ・ライフ
カラー・オブ・ライフ
DVD:カラー・オブ・ライフ
監督:石橋義正
出演:ANN/片桐華子/RIO/河原あや
製作:2001年 日本
販売:ソニーミュージックエンタテイメント
評価:★★★★☆


<あらすじ>
国際的に活躍する現代アート界の異才・石橋義正によるバラエティ・エンターテイメント

<感想>
テレビ東京系で放送されていた「バミリオン・プレジャー・ナイト」の映画版です。短編集でそのほとんどがシュールな内容になっています。

その映像があまりにシュールなため、ほとんど内容がわかりません…。しかし、じっくり観るとクセになり、わからないなりにもはまって行ってしまうんですよね。音楽もテンポが良いものが多く洗脳されます。

中でも「フーコン・ファミリー」というのは異質です。マネキンが寸劇をするんですが。これまたシュール。
妙にエロかったり、虐待まがいの行為をしたり…と滅茶苦茶です。まさに不謹慎な笑いです。笑えない人には全く笑えないと思いますが。はまるととことんはまると思います。

<関連>
The Fuccon Family

ギフト
ギフト
DVD:ギフト
監督:サム・ライミ
出演:ケイト・ブランシェット/キアヌ・リーヴス/ヒラリー・スワンク製作:2000年 アメリカ
販売:アミューズソフトエンタテインメント
評価:★★☆☆☆


<あらすじ>
人の運命を見抜くという超感覚を持つアニーは、占い師として静かに暮らしていたが、ある日若い女性の失踪事件に巻き込まれる。保安官の要請でアニーが行方を占うと、脳裏に浮かんだイメージ通りに女性の変死体が発見された。やがて、アニーを魔女とののしる粗暴で女たらしの男・ドニーが逮捕されるが、事件の裏には想像を絶する秘密が隠されていた…。

<感想>
アニー役のケイト・ブランシェットが良かったなぁ。あとキアヌ・リーブスやケイティ・ホームズが意外な役で出ていたのがおもしろかったかも…。(完全に脇役でしたが)

ストーリー的には主人公に特殊能力がある以外は普通な感じでした、かなり早い段階で犯人がわかっちゃったので後はどういうオチをつけるんだろうと思ってましたが、ちょっと期待はずれな感じでした。自殺したバディの霊魂が助けてくれちゃったのです。

話のなかで超常現象が普通に取り上げられていたので、「不思議なこともあるものだ」で良いんだろうけど、なんかそれでいいのかなぁ…。

<関連>
キングダム・オブ・ヘブン 【★★★★☆】
キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/10/07)
売り上げランキング: 62
おすすめ度の平均: 3.67
4 監督のメッセージが伝わってくる映画
3 少々小難しい背景のエンターテイメントに留まる。
4 劇場で観た人は勝ち組

<あらすじ>
12世紀のフランス。妻子を失った鍛冶屋の青年バリアン(オーランド・ブルーム)は、今や生きる望みも失いつつあった。そんなある日、バリアンの前に十字軍騎士のゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が現われ、自分こそが実の父親であるとバリアンに打ち明ける。勇敢で高潔なゴッドフリーは、 本物の騎士道をバリアンに示し、聖地エルサレムへの旅へと息子をいざなう。数々の苦難を乗り越え、やがて立派な騎士へと成長したバリアンは、"キングダム・オブ・ヘブン=天国の王国"を作りたいという父親の理想を受け継ぐようになった。

<感想>
十字軍遠征時代の話です。(第3回十字軍遠征の前あたり)
観る前に十字軍遠征の背景など知っておくとより楽しく観れるんじゃないかなぁと思います。(細かい説明は劇中にはでてこないので)

前半部分(ゴッドフリーが騎士道をバリアンに示して、エルサレムに向かうまで。)がもの凄く省略されているのですが、ここを抜けると話がおもしろくなってきます。まぁ、ヨーロッパの視点から描かれている気もしますがブラックホーク・ダウンほど視点がはっきりしていないので特に気になりませんでしたし、サラディン軍との戦闘シーンなんかも迫力があって見ごたえ十分でした。

そして、台詞のカッコ良いこと!

恐れず、敵に立ち向かえ
勇気を示せ
死を恐れず、真実を語れ
弱きを守り、正義に生きよ

騎士道精神ど真ん中です!さらにサラディーンがバリアンにエルサレムとは何ぞや?と聞かれて

無だ、だがすべてだ

と返したのは鳥肌ものです。全体的に台詞はかっこよかったです。最後に獅子王も登場して、これから先の話も見たいなぁと思ってしまいました。

ちなみに仮面のエルサレム王の役はエドワード・ノートンがやってたらしいんですけど、全然わかりませんでした。わかんなかったけどいい味出していました。それにしてもハンセン病ってほっとくと大変なことになってしまうんですね。なんだか考えさせられました。

<関連>
十字軍―ヨーロッパとイスラム・対立の原点
アラブが見た十字軍

コールドマウンテン 【★★★★☆】
コールドマウンテン
コールドマウンテン
posted with amazlet on 05.10.06
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004/09/15)
売り上げランキング: 7,667
おすすめ度の平均: 3.53
5 大人のための映画ですよ
3 当時の民衆の現実離れした熱狂と狂気が本当によく描かれている
3 終わり悪ければすべてが台無し。

<あらすじ>
南北戦争末期の1864年。南軍兵士としてヴァージニア州の戦場に出向いたインマンは、ゲリラ戦で瀕死の重傷を負い、病院に収容される。回復を待つインマンの脳裏に浮かぶのは、故郷のコールドマウンテンと、出征前にただ一度だけ口づけを交わした恋人エイダの面影だった。やがてインマンは脱走兵として死罪に問われるのを覚悟した上で、500キロにも及ぶ故郷への道を歩み出す。一方、インマンの帰りを待つ間に父を亡くしてしまったエイダは、明日の食べ物にも事欠くほどの窮地に追いやられていた。そんな彼女に流れ者のルビーが救いの手をさしのべ、辺境の地で生き抜く術を教え込むのだが…。


<感想>
インマンのジュード・ロウはカッコイイです、しびれます。脱走兵ですけど。顔がいいからなせる業なんでしょうか。


エイダのニコール・キッドマンは主役であるが、何も知らないお嬢様役ということもあってか、後々成長していく姿以外にはあまりインパクトがありませんでした。一方で、レニー・ゼルウィガーが凄く光っていました。


脇役にはナタリー・ポートマンもいて、ストーリー上はそれほど大きな影響を与えるわけではないですが、とても印象に残りました。


えらくロマンチックな物語で、現代においては(過去においても!?)ありえないだろうと思うような設定ではありますが、特に抵抗無く観賞できました。

<関連>



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