DVD鑑賞日記 -Droit au but-
日々観賞したDVDの感想です
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黄泉がえり 【★★★☆☆】
黄泉がえり スタンダード・エディション
東宝 (2005/10/28)
売り上げランキング: 1,922

<あらすじ>
九州の阿蘇地方のとある地域で、死者が当時のままの姿で蘇る(黄泉がえる)という現象が多発します。まるで何事もなかったかのように黄泉がえってきた、最愛の夫、恋人、兄弟、はたまたいじめを苦にして自殺した高校生。彼らを目の前にして喜ぶ家族、そして戸惑う周囲の人々。
彼らは一体、何故、どうやって戻ってきたのか!?厚生労働省に勤務する、川田平太は自分の故郷で起こったこの不思議な現象の調査に乗り出します。


<感想>
この前テレビでやってたのでみました。死者が数千人規模で黄泉がえってくる現象という点はとてもおもしろいと思いました。また、人々の死者を想う純粋な気持ちと素直に受け入れられない気持ちがよく描かれていると感じました。平太と葵のむくわれない恋も最後にフォローしてあったので納得できました。


ただ、引っかかる点も結構ありました。平太の親友、俊介がラストでも黄泉がえらないということは誰からも強く思われていないということで・・・。なんだか切なくなりました。
また、黄泉がえり現象の謎も腑に落ちません。人間には感じられない重力異常が原因っぽいことを言っていましたが、全然説明になっていませんし、クレーターからの信号も私には正弦波にしか見えませんでした。


ファンタジー作品なのですから、下手な科学的説明をするのならば、いっそ説明されないほうが気にならずに見れる気がしました。私は原作を読んでいませんが、原作ではこういうところがしっかり書かれているんでしょうか。

<関連>
黄泉がえり
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夢のチョコレート工場 【★★★★★】
夢のチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ (2001/11/23)
売り上げランキング: 233
おすすめ度の平均: 4.05
4 夢の中のよう
5 誰もが少年少女の時に見る夢の世界
4 家族で夢中!

はじめまして、このblogは私が日々観賞したDVDについて想ったことを書いていこうというものです。今回は「夢のチョコレート工場」についての感想です。


<あらすじ>
ウィリー・ワンカのチョコレートは、とってもおいしいので世界中の子供達に大人気。しかし、その人気のために工場の門は閉ざされたまま。そんなある日、ワンカのチョコレートに5枚だけ入れられた”金の券”を見つけた人には秘密の工場にご招待という告知がなされた。


<感想>
ウィリー・ワンカ役のジーン・ワイルダーがいい味を出しています。挿入歌「ウンパルンパ」のメロディは不思議な高揚感を、あるいは恐怖感を観る人に与えるでしょう(ウンパルンパ、ドゥンパディドゥ)。そしてなによりそのストーリーは素晴らしい。観る人によっては”説教くさい”と思うかもしれません。でもそれでいいじゃないですか?この映画では人間の欲張りな部分を戒めていきます。ワンカの工場のようなおとぎの国も悪い子どもにとっては怖い場所に変わってしまうのです。こういったテーマは普遍であるし、子供がいたら一緒にみたいな~と思う作品です。


PS:近日公開の「チャーリーとチョコレート工場」を観る前に、また観た後に観賞するのもいいかもしれませんね。


<関連>
チョコレート工場の秘密



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